Olympus 防水プロテクター PT-EP12(ワイド改)について

私の水中カメラのメイン機材です。

この機材をメインにする理由

私が、このハウジング(防水プロテクター)をメインにする理由は、小ささです。
なるべく小さな魚眼レンズシステムを構築したい。ちゃんとした魚眼レンズで一番小さかったのは、Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5でした。ワイドコンバージョンじゃ嫌だと考えました。ミラーレス用の魚眼レンズです。これをなるべく小さなハウジングに納めようと考えました。そうなると、OlympusのE-PL7につけて、このPT-EP12に入れるのが一番小さいと考えました。
小さくする理由は、飛行機の荷物にするのになるべく小さく軽くするためです。

ドームポートの改造

もちろん、純正のポートだと使えません。Athenaのフィッシュアイポート100 OPD-F100-EP05を取り付けました。Olympusの純正のポートは、Olympusのレンズに合わせてあり、このレンズだと使えないです。魚眼レンズのドームポート付きのハウジングとしてはとても小さいです。
ちなみに、ドームポートは自分で付け外しが出来ます。ちょっとコツが要りますが、ネジ一本外して、ぐるっと回せば取れます。PEN系のポート全般にその様な仕様になっています。O-MD系のポートならそんな苦労は要りませんが、全ては小さく納めるためです。

使用した感想

とにかく私には大きさがちょうど良いです。水中でも小さければ水の抵抗が少ないです。ストロボを2個付けて泳ぐので結局ある程度の大きさになりますが、なるだけ小さい方が良いです。
操作性は、立派なフルサイズ等の一眼レフには勝てるわけがないです。使う機能をボタンにカスタム登録して、あとは被写体に集中するのが私のスタイルです。
体力もないので、器用なことが水中では辛いです。この構成であれば、シンプルに被写体に向かえて、ちょうど良いです。
何度も、SEA&SEAの一眼レフ用ハウジングに切り替えることを考えましたが、大きくて(値段も高くて)手が出ないです。

PEN系のOlympus純正ポート

ここ何年間か、PEN系のOlympus純正ポートが発売されません。水中カメラの市場が小さくなって、商売にならなくなったのでしょうか?E-PL8でもE-PL9でも発売してくれませんでした。
結局、E-PL7もPT-EP12も販売終了前に2台ずつ買い替えて、延命しております。

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